今アットコスメや美容液でもっとも人気のプラセンタ。
今回はその種類と効果について解説していきましょう。

icon_3g_64プラセンタの種類

まず、プラセンタの種類ですがだいたい主流はこの5つです。

icon_6m_24馬プラセンタ
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【特徴/用途】⇒豚の1.2~1.5倍のアミノ酸を含む/主にサプリ
【メリット】⇒アミノ酸の量が非常に豊富。
pict06_06肌の新しい細胞を作るのを助ける・脳の活性化・脂肪燃焼
pict06_06体力アップ・免疫アップなど。
pict05_05デメリット⇒他のプラセンタと比較すると価格が高い。

 

icon_6m_24豚プラセンタ
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【特徴/用途】⇒大量生産が可能なため安価/主にサプリ・ドリンク
 【メリット⇒豚は臓器移植などにも使用され、人との相性が良い。
pict05_05デメリット⇒飼育でワクチンや薬剤を含んだ餌の使用から、
影響がどの程度あるかは未知数。
ただし、それを改善したSPF豚を使ったプラセンタは安心。

 

icon_6m_24羊プラセンタ
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【特徴/用途】⇒人に使いアミノ酸組成で浸透が良い/主にサプリ
【メリット】⇒30種類のアミノ酸とタンパク質が含まれ美容効果が高い。
pict05_05デメリット⇒日本ではほとんど普及してなく入手困難。

スクレイピーという狂牛病もあり日本では規制がかかります。

 

icon_6m_24植物由来のプラセンタ
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【特徴/用途】⇒胎盤ではなく胎座から抽出/主に化粧品
【メリット】⇒必須アミノ酸、核酸、エラスチンが含まれ、美容効果は他の動物性と比較しても全く劣らない。
pict05_05デメリット⇒成長因子が含まれていないので、アンチエイジング効果は期待できない。

icon_6m_24ヒトプラセンタ
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 【特徴/用途】医療機関でのみ取扱い/注射のみ


特に馬プラセンタは驚きの体内エイジングケアが期待できます。

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外側からのスキンケアで改善も必要ですが、やはり内部からのエイジングケアは特に大事ですよね。

icon_3g_64プラセンタの効果・効能について

・美白
・アンチエイジング効果
・強肝・解毒・基礎代謝アップ
・血行促進・自律神経調整

などに効果があると言われています。

icon_3g_32あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

・なんだかスッキリしない
・実年齢より老けて見られる

・化粧のノリが悪い
・アイラインが上手くのらない

・忙しくてケアする暇がない
・日々の疲れが取れない

・副作用はないか
・朝スッキリ起きられない

語源については「胎盤」を英語でプラセンタといいます。
その胎盤から有効成分だけを抽出してサプリとして利用されています。
なので、美容・疲労改善・代謝UPの効果が期待できますね。

また、医療分野でもプラセンタは活かされていて、更年期障害や肝障害などに対する改善効果が期待されてるんですね。

icon_3g_32サプリについては実は今まで豚プラセンタが主流でした。

しかし、最近注目されている馬プラセンタには、豚プラセンタにはない6種類の必須アミノ酸が含まれ、250倍以上のアミノ酸を含有しています。

アミノ酸効果⇒体力向上・脂肪燃焼・皮膚再生・リラックス効果・免疫力向上など

pict07_052001年3月21日から厚生労働省より、狂牛病の関係から「牛や羊の胎盤をプラセンタの原料にしてはいけない」との通達がありました。

以来、豚と馬のプラセンタが主流となったわけですね。

その中でも馬プラセンタは、馬肉が生食できることからも分かるように非常に安全と言われてます。
また1ヶ月位の短期間で効果が期待出来るのが馬プラセンタの良いところです。

pict04_04「プラセンタの選び方と効果的な使用法」へ続く
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