icon_6m_64美白美容液の正しい選び方

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まず、何よりも美白により有効な成分が配合されたものを選ぶことです。
紫外線などの刺激で生成されるメラニン(シミの元)をストップさせるための成分が配合されているもの。

pict06_06メラニンをブロック⇒カモミラET・トラネキサム酸
pict06_06メラニン沈着を改善⇒ハイドトキノン・ビタミンC誘導体など

ビタミンC誘導体はここが優れている!

その中でも特にビタミンC誘導体です。
ビタミンC誘導体は他の成分より化粧水に配合した方が、成分自体安定し肌への吸収も抜群に良くなります。

化粧品成分表示には“ビタミンC誘導体”とは記載されていません。
下記の成分に含まれますので、参考にして下さい。
特にリン酸型タイプが肌に浸透が良い。

【ビタミンC誘導体】
1.テトラへキシルデカン酸アスコルビル
2.リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na
3.アスコルビン酸グルコシド
4.リン酸アスコルビン酸Na
5.リン酸アスコルビルMg【ビタミンC誘導体以外の主な美白成分】▼メラノサイトへ届くのを防ぐ
1.カモミラET
2.トラネキサム酸▼メラノサイトで生成されるのを防ぐ
1.アルブチン
2.エラグ酸
3.ルシノール
4.コウジ酸
5.4MSK
6.プラセンタエキス
7.マグノリグナン
8.ハイドロキノン
9.リノール酸S
10.ビタミンC誘導体

【生成されてしまったメラニンを解消する】
1.エナジーシグナルAMP
2.ビタミンC誘導体
3.ハイドロキノン
4.リノール酸S

このような成分が配合されている美白美容液が良いでしょう。

icon_6m_24化粧品の使用期限

液状の美白美容液には防腐剤または酸化防止剤が入っています。
ただ、開封後どのくらいで使いきれば良いかよく分かりませんよね?

化粧品メーカーの公式ページなどを見ると、内容量表示に約1ヶ月分と記載しているものが多いですね。
冷暗所で保管し1~2カ月で使い切ると良いでしょう。

pict07_05化粧品保存の注意点

空気中には雑菌が沢山…。開封後、キャップを開けっ放しにしたり、
液を取り過ぎて戻したりは絶対にしないで下さい。
ボトルの中で雑菌が繁殖して変質する可能性があり、菌が沢山いる液を顔につけてしまうことになります。

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いくら防腐剤などが入っていても、それほど殺菌能力が高い訳ではありませんので注意が必要です。

icon_6m_64美白美容液の正しい使い方

コットンに美容液を含ませ、
叩くように強くパッティングはNGです。
肌によくない強い刺激を与えてしまいます。
美白美容液を手のひらにとり、まんべんなく塗って、手の平で押し込む感じで浸透させて下さい。

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また、叩くのと同様ゴシゴシこすったりもダメです。
美白美容液は浸透が早く、吸い込まれしまい効果がでません。

効果が出る為には規定量を守るのも大切。
多くても少なくても良くないのです。

icon_6m_64美白美容液の効果

健康な肌ほど効果が見えにくいものです。
髪のカラーリングは髪が傷んでるほど色が入りやすいと聞きますが、肌も一緒ですね。
健康な肌ほどバリア効果が働き、肌からすると美白美容液は異物なので、それを食い止めてしまいます。

まだ若いうちは高機能の美容液は必要ありませんが、年齢を重ねると美白美容液の効果が実感できると思います。
乾燥が気になってきたら使ってみるといいですよ。
現在、市販されている美白美容液でおススメはアンプルールです。

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pict04_04【アンプルールおすすめどころ】に続く

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